京都・霊山歴史館

京都・霊山歴史観で開催されている「龍馬と新撰組の時代」
館内に入って最初に目に入るのが坂本と土方の座像です。
向かって手前が坂本,奥が土方像です。
二人の出会いについては詳細はわかりませんが
自分の信じる道と自分の追い求めたい夢に向けて
真っ直ぐに生きた二つの青春だったのではないでしょうか
期間中 館内では坂本の生涯特に近江屋での暗殺事件,
新撰組の盛衰(池田屋事件~結末)にスポットを当てた展示が
されておりました。
140年前には こんな人生もあったんですよね!
霊山歴史館では26日迄 開催されています。
http://e-museum.jp/modules/weblinks/singlelink.php?lid=2739
京都・霊山歴史館


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この記事へのコメント
なぜに龍馬と土方が並んでいるのでしょう??
時代の流れの中で、只自分の生き様を全うしようとした若者達・・・
武士になろうとしてもあくまでも義士であった新撰組・・・
小さな日本国だけでは無く世界に目を向けて奔走した龍馬達・・・
皆、真剣に生きていたはずなのに悲しいほど時代の大きな波に呑まれて逝った若者たちの想いを感じる時心が痛く切なくなってしまいますね(;_;)
今やっとこうして二人で心行くまで話しをしているのでしょうか^^
二人の手に酒の一杯も持たせてあげたいですね(*^0^*)V
Posted by クーチャン at 2006年11月26日 06:56
クーチャンさん こんにちは
そうですね どうしてこの二人を並べたのでしょうか
坂本は誕生日と命日が迫っていて来訪者が多く
予想されたこと,土方は一昨年の大河ドラマ以来
人気が出ていることからでしょうか?(全くの推測ですが・・)

クーちゃんさんの感じられている その切なさが
現在の彼らへの人気になっているんですよね
例えば,坂本が難を逃れていたら日本の明治以降の
歴史は 変わっていたかもしれませんよね
本当に切なくなる 彼らの人生ですね
Posted by kaientai at 2006年11月26日 12:35
こんにちは♪

小学生の時、はじめて手にした歴史小説が
司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」でした
土方歳三の生き方が切なくて、カッコよくて・・・

だから、今まで興味はあったものの「竜馬がゆく」に、
なかなか手を伸ばすことが出来ませんでした

今、両方を読み、ますます切なくなりました
誰が正しくて、誰が間違っていたのかを
今の平和な時代に考えることなど出来る訳も無く・・・
本当に、誰もが自分の信じる道をただひたすらに
駆け抜けた時代だったのですね

霊山歴史館の「竜馬と新選組の時代」展には残念ながら
行くことができませんでした(>_<)
でも、近いうちに霊山歴史館には出掛けようと思っています
 
Posted by えい☆ at 2006年11月27日 12:21
えい☆さん こんばんは
コメントいただき有難うございます
小学生の時に「燃えよ剣」ですか?
めちゃくちゃ 渋い少女だったんですね~
凄いな~!

えい☆さんも切なくなりますか
もう立派な坂本ファンですものね
えっ土方も・・
でも彼らに共通していたのは
内容は異なっても 高い志かと私には
思えます そう志がこの時代の青年たちには
あったんですよね・・
Posted by kaientai at 2006年11月27日 18:10
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